探偵業登録:埼玉県公安委員会 第43070085号
内閣総理大臣認可(NCIA)認可法人 全国調査業協同組合 第3170号

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不倫離婚の慰謝料請求するには

夫婦間の協議で相手が不貞を認め、いさぎよく慰謝料を払ってくれれば
それが一番早い解決方法ですが、スムーズに進むことは難しいです。

協議でまとまらない場合は、家庭裁判所に離婚調停の申し立てをし
調停委員など第三者を挟み、公正に話しをまとめていきます。

そして、最終的に強制力のある調停調書を作成し
お互いが同意した「慰謝料」「財産分与」「養育費」などに関する条件を明記します。

もし~浮気や不倫の確固たる証拠が無く
相手が口頭で認めていただけの場合、調停で本当のことを話してくれるとは限りません。

自分が少しでも有利になるように取り繕ったり
メールのやり取りがあった場合でも言い逃れをするかもしれません。

そのようなことをしない誠意のある人物であれば、一日でも早く家庭裁判所に申し立てを行いましょう。

しかし、誠意がなく本当のことを言うか心配な場合は必ず物的証拠を用意しなければなりません。
例えば~相手の行動が分かる日時の入ったものやクレジットカードの明細書、携帯電話の明細書、レシート
もちろんメールのやり取りもとても重要になる証拠です。

とにかく、時間が経つほど証拠は抑えにくくなってしまいます。

今まさに浮気をしているという、決定的な証拠が必要です。

証拠は、離婚調停でも仮に裁判になった場合でも
第三者が見て明らかに不貞をしてい
精神的な苦痛を与えていると判断させるためのものです。

小さな証拠であったとしても
いくつも日時の判別がつく証拠を使って質問すれば、嘘をつき通すのは厳しくなります。

絶対的な証拠を集めるならば
そういった専門家に依頼することが望ましいと思いますが
とにかく悩んでいても何も始まらないので相談してみてもいいでしょう。

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